2009年04月19日

Windows7とWindows Server 2008R2の世界

Windows7とWindows Server 2008R2の世界はかなりシステム運用に関してメリットがかなり多くありそうです。

Direct Access機能
・VPNルーター環境と同じ感覚で本社へアクセスできる
・PPTPの手間が不要で本部へアクセスできる
メリット:PPTPの操作が不要で初心者の利用度が高くなる。
     VPNルーター不要で運用できる
デメリット:設定済みPCではどこからでも常時本社へ接続してしまう。
Windows7限定機能である

安定/高速/物理的セキュリティの面からは現在主流のVPNルーターが
優位ですが、コスト面、手軽運用の面ではかなり強いです。

Hyper-V2.0ではVHDから物理Bootできる。
・もう仮想環境はなんでもありになってきました。
 そのうち物理/仮想の区別は無くなるでしょう
・クライアントPCをVHDで事前準備したり障害時対応などに有益

ターミナルサービス改めリモートデスクトップサービス
・マルチモニタサポート
・音声入出力サポート
・RD Virualization
 →Rimote Appがサーバー上の仮想クライアントOSで使えるという事でしょうか?

別件ですが
MED-VやApp-Vなども楽しみです。
posted by anyway at 13:31| Comment(0) | TrackBack(1) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2009-04-25 17:58