2010年12月13日

Windows Storage Server 2008 R2

MSからWindows Storage Server 2008 R2が発表されていました。
9月ごろからMSDN/TechNetでも提供されています。

WSS2008と異なりOEM向けのセットアップ方法はWindows Server 2008 R2にWindows Update形式でインストールしてOSをStorage Server 2008 R2化する方式です。

OS変更のUpdateはすぐに完了し再起動不要です。

Windows6.1-KB976836-x64-OOBE.msu
は.NET Framewor 3.5 SP1が必要です。(.NET Framewor 4ではダメ)

日本語の言語パックは日本語版Windows Server 2008 R2には不要でした。

OS Updatesフォルダに多数.musファイルがあるので個別に実行していては操作が大変です。
DドライブにWSS2k8R2のディスクがある場合
forfiles /P "D:\OS Updates" /C "cmd /c @path /quiet /norestart"
にて一括更新できます。

参考



posted by anyway at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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