2017年01月18日

WG1200HP初期設定

NEC Aterm WG1200HP

RTモード
192.168.10.1

BRモード
192.168.10.210

CNVモード
192.168.1.245
※dhcpサーバー強制有効にする方法あり

ハードリセットは電源が入っている状態でリセットボタンを赤いランプがつくまで長押し、
ACアダプタを抜いて10秒ほど待ってから再度電源投入する
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2013年04月10日

そろそろ投稿再開しよう

blog更新サボっていました。
そろそろ再開します。
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2012年05月10日

Lenovo ThinkServer TS130にSBS2011Eが付いて33075円!

LENOVO ThinkServer TS130が7周年記念らしく連日深夜割引適用で
最少構成33075円となっています。

25cal+付加機能付きMS Windows ServerのSBS2011Eが無料で付けられます。
とりあえず数台まとめ買いしときます。

LENOVO-GEKIYASU-130-SBS2011E.PNG
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2012年01月12日

Adobeがアップグレードポリシーを再変更。CS3/CS4ユーザーは2012年末まで救済

Adobe社がCreative Cloudの発表と同時に今まで販売していた今までの製品のアップグレードポリシーを前1バージョンまでに制限を厳しくしましたが、かなり強引な手法にクレームが多数来たと思います。

Adobe社は先ほどCS3/CS4ユーザー向けに救済策を発表しました。
CS6が発売された後も2012年12月31日まではCS3/CS4からCS6へのアップグレードを認めるとの事です。

CS6が未発売な状況で今年末に区切りを決められてしまうのは、
まだ強引ですが以前よりは良くなったと考えましょう。

CS3とCS4では1年以上発売時期が違いますしCS4ユーザーは購入時の説明より不利な条件になります。

売った時の条件を守って
CS3はCS6までアップグレード可能
CS4はCS7までアップグレード可能
にするのが商売の常識と思いますが、、公正取引委員会消費者庁に動いて欲しいところ
posted by anyway at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

office365(sharepoint online)でのファイル名注意

office365のsharepoint2010にて
ドキュメントライブラリに入れるファイル名に「&」が使えない

ファイル名が長すぎるとエラーメッセージが出ます。
posted by anyway at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

Adobeがアップグレードポリシーを変更

先月アドビ社がアップグレードポリシーを大きく変更して
アップグレード元を主要3バージョンから主要1バージョンにすると発表しました。


これはかなり強引&利己的な手法なのでユーザーから大きな反発が起きると思いましたが
そのままで進んでいるようです。

現在CS2-4ユーザーはCS5(5.5)にアップグレードしないとCS6にはアップグレードできなくなります。

もっともアドビとしては今のライセンスをユーザーに破棄してもらい
クラウド型の月額利用制のAdobe Creative Cloudに移行して欲しいのでしょう。

時代の流れと言えばその通りですが購入時のまま長期間使い続けたいユーザーには不利益になります。
posted by anyway at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

blog再開します。

この度の地震/津波/原発事故は非常にショックでした。
できる事を可能な限りしていきたいと思います。

このblogを今まで以上に更新していけたらと思います。
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2011年03月19日

大震災

今回の東日本大震災で被災された方々へ心からお悔み申し上げます。

しばらくの間このblogの更新を自粛いたします。
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2011年02月28日

メールサーバーの不正中継チェック

自前でメールサーバーを運用する場合、
適切に設定しないと不正に中継されてspamの発信源になる可能性があります。

http://www.rbl.jp/svcheck.php
にて第三者中継テストができます。


rbl.jp
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2011年02月21日

Exchangeを使うなら外部SSL証明書は必須だ

Exchange ServerとOutlookを使っているとSSL証明書が重要になってきます。

Exchange2007以降自動設定にOutlook Anywhereの設定が反映され
Outlook Anywhereは自己証明書では動かないとMSは公式に説明しています。

Exchange2003/Outlook2003の頃まではなんとか自己証明書や運用できました。

SSLを無効にしたり、独自でCAを立ち上げるなど手法はありますが
台数が多い本番環境では限界があります。

諦めて安価な外部のSSL証明書発行業者を使うしかありません。
必要経費と思いましょう。
posted by anyway at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

Windows Small Business Server 2011製品版 提供開始!

small business serverの最新版2011 standardですが
2010/12に提供開始とMSから発表がありましたが未だに提供されていません。

Volume licenseのSBSはコスト優先の提供方法になってきました。

SBS2003
vlscでダウンロード不可
FEDEXで送られてくるメディア付属のプロダクト キーで要アクティベーション。
追加CALも要アクティベーションでリテール版WINDOWS/OFFICEと同じく電話認証も可能
※TECHNET/MSDNではダウンロード可能

SBS2008
VLSCでダウンロード可能
プロダクト キーはVLSCで入手不可、FEDEXで送られてくるメディア付属のプロダクト キーで要アクティベーション
CALはアクティベーション無し


SBS2011

VLSCでダウンロード可能/プロダクト キー入手可能
CALはアクティベーション無し
通常のVL製品と同じ扱いになる

2010/12/17にTECHNETに日本語製品版公開
VLSCにプロダクトキー提供されました。
(VLSCのダウンロードはまだみたいです。)

The Official SBS Blog
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2010年12月30日

書籍が出ない!

Exchange Server 2010
System Center Essentials 2010
SharePoint Server 2010
と、
MSからいろいろと企業向け最新バージョンが出ていますが
書籍がなかなか出てきません。Exchange2010がかろうじて一冊ある程度です。

もうこのジャンルでの書籍の時代は終わったのかもしれません。

雑誌もMS系はほとんど廃刊しているので情報はウェブベースになります。
(もしくは自分で経験するしかありません)
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2010年12月13日

Windows Storage Server 2008 R2

MSからWindows Storage Server 2008 R2が発表されていました。
9月ごろからMSDN/TechNetでも提供されています。

WSS2008と異なりOEM向けのセットアップ方法はWindows Server 2008 R2にWindows Update形式でインストールしてOSをStorage Server 2008 R2化する方式です。

OS変更のUpdateはすぐに完了し再起動不要です。

Windows6.1-KB976836-x64-OOBE.msu
は.NET Framewor 3.5 SP1が必要です。(.NET Framewor 4ではダメ)

日本語の言語パックは日本語版Windows Server 2008 R2には不要でした。

OS Updatesフォルダに多数.musファイルがあるので個別に実行していては操作が大変です。
DドライブにWSS2k8R2のディスクがある場合
forfiles /P "D:\OS Updates" /C "cmd /c @path /quiet /norestart"
にて一括更新できます。

参考



posted by anyway at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

今日の問い合わせ

こんな依頼が、、

共有フォルダ上にあるファイルを復元したかったので「以前のバージョン」で
フォルダごと復元したら、同じフォルダにある他のユーザーが更新していた別ファイルも復元されてしまい、元に戻したい。
コピーではなく、同じ場所に復元してしまいすべて上書きしている。

これは難しい、、、諦めてもらいました。。
posted by anyway at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

アカウントのログオン先を指定するとweb accessも制限される

Active Directoy+Exchange Server2010環境にて

ドメイン側でアカウントのログオン先にPC名等を登録して
ログオン可能なPCを制限すると
不特定な場所からのWeb Accessも使用不可になります。

ログオン先にIPアドレスも指定できます。

設定調整できるのかも知れませんが
標準ではこの仕様なので
Web Accessが有効でも不特定の場所からログオンできなくなるので注意
posted by anyway at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

KB2345304はアップデートに時間がかかるので注意

Sharepoint Services 3.0 x64用のWindows Update KB2345304
はアップデートに時間がかかります。

途中でアップデートをキャンセルしてもサイトにアクセス不可になりますので要注意
posted by anyway at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

センチュリーシステムズ製ルーターのARP固定割り当て機能の対応機種

XR-350DES/XR-360/XR-440では
最近のファームウェアにて「ARPテーブル機能」が追加されていて
ARP固定設定がいますが

XR-410/DESには最新の1.6.13でもarp固定割り当て機能が存在しません。

センチュリーシステムズ様に機能追加をお願いいたします
わがままをいえばXR-300系にも付けて欲しいです。
よろしくお願いいたします。

Waka On Lanをセグメント越え&固定IPのPCに対して使いたい場合に簡単にできるので
重宝しています。

他にも解決できる方法はあるのでしょうが、、
posted by anyway at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

SBS2008のユーザープロファイル

Windows Small Business Server 2008は管理画面で簡単に
「デスクトップ」「マイドキュメント」「お気に入り」を
サーバーにフォルダリダイレクトして複数台のPCでユーザー環境を共通にできます。

設定を見てみると「ローカルユーザープロファイル」のまま
「フォルダリダイレクト」と「オフラインフォルダ」を有効にしています。

MSの一般的な資料では移動ユーザープロファイル時にフォルダリダイレクトが出てきますが
こちらの設定も公式にありという事になります。

プロファイルが壊れた時や不調時を考えるとこの方が使いかってがいいかも知れません。
posted by anyway at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

Asahi-netが管理サイトの制限強化

アサヒネットのIP電話関係の管理画面が
アサヒネットの回線からでないと見えなくなりました。

ついこの前まで他のプロバイダからでも見えました
使い勝手が悪くなりました。
posted by anyway at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

拠点のひかり電話ルーター管理用に5ポートハブが重宝される

VPNで各種機器をリモート管理しているひかり電話の開通によりひかり電話対応ルーターを管理しようと思うとVPNルーターとひかり電話対応ルーターをマルチセッションで接続する形になるので
ONUとルーターの間にハブを入れる事になります。
5ポートの小さいハブがベストですがいまさらこんな物が必要になるとは、、

ONU一体型ひかり電話対応ルーターの場合でも物理的に
ONUが分離できる構造になっている場合がほとんど
posted by anyway at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

DTIだけ「auひかり」の法人契約ができる

KDDIのauひかりは法人がややこしい

会社であればフレッツとは別会社のインターネット回線を予備で引いときたいと考えると思いますがKDDIがやっているauひかりは関東で安価にギガビット回線を提供するので大変良い選択肢にみえますが結構難関が多いです。

AUひかりのプロバイダはほとんどが法人契約不可
 これには驚きます。

★2階建以上の建物には引き込みしないルールがある
 これも信じられません。ビルはお断りという事です。
 4階建の個人宅はどうなるのでしょうか?


一連の流れを推測も交えてみてみる
************************************************
1986年 TTnet設立

2001年 いろいろ大人の事情でパワードコムが誕生
    実際には東京電力がTEPCOひかりとして直接ユーザーへサービス提供していた

2003年 パワードコムはプロバイダDTIを公開買付して買収した

2005年 パワードコムはKDDIと経営統合し解散、DTI株式は東京電力へ譲渡
    ※KDDIはTEPCOヒカリを買収する際に「個人向け」として買収
    ※KDDIにはDIONや法人営業部隊がある

2006年 ひかりONE サービス開始(TEPCOひかりユーザーには移行促進)

2007年 フリービットがDTIを公開買付で買収(といっても96.19%は東京電力が保有)

2010年 ひかりONEをauひかりに名称変更 残存ユーザー向け「TEPCOひかり」サービス強制終了

DTIのみKDDIに行かず東電資本でTEPCOひかり(法人契約可能)時代から継続しています。
他プロバイダはauひかりから参加(なので個人名義限定契約と推測)

この流れの為か個人契約限定がほとんどのひかりONEですが
DTIだけ法人契約できる立ち位置になり実際に申し込み可能です。

ビル内設置不可の問題は残ります。

KDDIアナウンス
*************************************

KDDIはTEPCO系インフラを買収したが内部では重複するサービスがあり
あまり積極的に活動していないように見える。実際に営業対応も非常に悪い

そのせいで貴重なフレッツ以外のインフラがないがしろにされているのは残念です。

他の独立系となると
usen broad-gate 02ですが割と高額

TTnetから分離したフュージョンは楽天傘下となるがプロバイダはフレッツ利用。この前(2010/3)ほぼ90%の減資を行うなど先行き不透明
イーアクセスはADSLのみで光ファイバーは無い
ヤフーBBの光ファイバーはフレッツのみ
と心もとない状況、

関西では関西電力EONETがNTTよりかなり前からギガビットの提供を開始しNTTも西日本のみしぶしぶフレッツでギガビットを提供開始しています。

ん〜巨人NTT強し、KDDIは唯一NTTに対抗できる勢力と思うのですが、、
元々NTTの国際電話版ですのでお役所仕事体質です。
西日本の様にTEPCOのまま残した方が消費者には良かったのかもしれません。
posted by anyway at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

Essential Business Server、、、

発売完了したEssential Business Serverですが、
SBS/EBS系は管理コンソールが優れている特徴があり
2008版はWindows Home Serverも似たコンソールになっています。

Windows Home Serverはコンソールにadd-inが開発出来るようになっていますがSBS/EBSも同様に3RDベンダーが拡張出来るます。

Citrix XenAPPのSmall Business用ソリューションとして
SBS/EBSと同じ発想の
Citrix XenApp Fundamentals
という製品にはEssential Business Server用アドインがありました。
マイナーなEssential Business Server用アドインが開発されるとは驚きました。非常に使ってみたいです。
しかし2010/6に提供開始のCitrixの大きな強みである「Citrix Receiver for iPad」はCitrix XenApp Fundamentals非対応らしいです。。

やはりこの先EBSの利便性がよくなる事は無いです。



2008/12 Essential Business Server 発売開始
2009/6 EBSのコンポーネントであるone careが発売停止しEBSでも事実上セットアップ不可に、、
2009/12/16 Citrix XenApp Fundamentals 発売開始
2010/6/2 Citrix Receiver for iPad 提供開始
2010/6/30 Essential Business Server 発売終了

短い発売期間にいろいろありました。
良い流れと思ったのですがこれでは利用者はかなり不安になります。
一体何本売れたのでしょうか?


posted by anyway at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

MS Volume Licenseおさらい

最近のMicrosoft Volume Licenseを確認

MVLS改VLSC 管理サイト
少しづつ厳しくなってきていますが権利は変わっていません。
 VLSCになり契約時にMSへ登録したメール以外のLive!IDでは初回登録できなくなったので、そのLive!IDで登録後にユーザー追加すれば別のLive!IDに権利を付与できる。
 登録Live!IDは1年間ログインしないとVolume License契約期間でもLive!IDが失効するみたいです。
 MVLS時代に登録メール以外のLive!IDだけで運用していて追加契約する場合にウェブ上でeagreementができない事がある。

OfficeやOSのアクティベーション台数はWindows7Enterpriseが4台まで仮想マシンを実行して良いので各種MSソフトウェアは1ライセンス=最低5台は可能にしてくれていると推測

Office2007までのPro+を購入(契約)していると2010でEnterpriseに権利昇格

VECD for SAが2010/7から無償化
サーバ上に構築された仮想デスクトップ環境にアクセスするためのライセンスが無償化され仮想化推進強化がされた。 参考
rimote appの利用促進しVMware等への対抗策と思われる
サーバーにアクセスできる環境であればXPmodeより快適にレガシーアプリを動かす手段としてかなり有用


MED-Vが使えるMicrosoft Desktop Optimization Pack for Software Assuranceはまだ有償

Windows7のSA付きはアップグレードライセンスでは無く単体ライセンス
昔からの言葉のアヤだが分かりづらい、、

SA stepup
PC購入後90日間はSA単体購入できる 分かりづらい 参考



SAをつけないなら製品付属のOEMライセンスで良いと思います。
posted by anyway at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Server2008/2008R2で存在するアカウントが「アカウントの管理」に表示されない

Windows Server 2008/2008R2にて

[Users]か[administrators]グループに入っていないアカウントは「アカウントの管理」に表示されません。
「コンピューターの管理」には表示されます。

[コンピューターの管理]からユーザーを追加した初期状態ではUsers
グループに入っているので表示されます。

Usersグループから外した場合は注意が必要です。

posted by anyway at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

Exchange2003(SBS2003)で外部SMTPサーバーへSMTP AUTH(SMTP認証)して送信する

レンタルサーバーのLOLIPOPがサーバー入れ替えにより
仕様が強化されました。

メール送信時のセキュリティが
POP before SMTPからSMTP AUTH(SMTP認証)になりました。

とある環境にて
Windows Small Business Server 2003をLAN内に置いて
外部とはLolipop経由でメールのやりとりをしていて
SBSはレジストリを変えてPOPコネクタのメールチェック間隔
を1-2分おきにしていたので自然とPOP before SMTPになっていた
のですがこの仕様変更により送信不可になりました。

SBS2008ではスマートホスト設定時にSMTP認証の設定項目が出てきますが2003にはありません。
設定方法はExchange システム マネージャより

「概定のSMTP仮想サーバー」のプロパティ (場所は画像参照)

「詳細設定」

「送信セキュリティ」

「基本認証」
にてlolipopのメール設定どれか1つを登録して完了

Exchangeの基本操作な気がしますが今回はじめて設定

lolipopはこれによりIMAPがまともに動く仕様になったと思われます。



参考1

参考2

SBS(exchange2003)-smtp-auth2-2.jpg
posted by anyway at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Appleストア限定のMacmini Server版

OSXのserverOSですが
以前よりOS単体購入かxserverが選択肢でしたが
Snow LeopardよりMac miniのServer版がAppleストア限定で販売されています。

光学ドライブを外して3.5inchHDDを2台搭載可能にしています。

「ワークグループマネージャー」でUSB関係の使用制限をしたり
iChatサーバーにしたりする事が可能です。

通常のサーバーOS機能は一式揃っているようです。
Macが多い会社なら1台あって良いでしょう。

最近のXserverはディスクアレイがApple純正では無くなり
Promise製が公認機器になっています。
ファームウェアがApple向けに最適化されいて通常のPromise製品とは若干異なるようです。

純正ディスクアレイのXServer RAIDはサーバー接続はFC、HDD規格はATAPIでしてSATA版は結局発売されませんでした。

通常ハイエンド向けのFC(ファイバチャネル)に現在もこだわっているのが特徴。


※2010/06/15に新型Mac miniが登場しました。
Server版の価格が1万円下がり10万円以下になりましたので
財務上消耗品一括償却に収まるようになりました。
本体がかなり薄いので通常の3.5inchハーフハイトでは2台
入らない気がします。薄型か2.5inchかもしれません。

参考


posted by anyway at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

Windows7 XPmodeがVT非対応でも実行可能になった

Windows7 Pro以上で利用可能なXPmodeですが
beta版から正式版にいつの間にかなっていましたが

最近さらにVT非対応でも使用可能になった様です。


今までVT非対応CPUでは回避策としてVMwareへVirtualPCのマシンをインポートする方法がありました。

Celeronがデスクトップ向けE3000番台はVT対応だが
ノート向けT3000番台はVT非対応なので注意が必要でしたが
これで大丈夫になります。

XPMODE-UPDATE.JPG
posted by anyway at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows7でAdministratorを有効にする

コマンドプロンプトを管理者で実行して
net user administrator /active:yes
を実行

参考

Vistaも同様
(Vista Ultimate/Enterprise/BusinessはGUIで設定可能)
posted by anyway at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

SBS2003をR2にアップグレードする時はadministratorで実行する

SBS2003をR2にアップグレード時にエラーが出て操作を完了できませんでした。

更新サービス等のセットアップに使用したアカウントとは別のアカウントで実行すると発生する事があるようです。
「Windows Small Business Server 更新サービス」に問題ありそうです。
仕方がないのでインストール時のアカウント(大抵はadministratorと思います)でログインしてアップグレード実行すると無事成功しました。

sbs-r2-error1.JPG
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2010年04月29日

SBS2003のExchangeと外部メールサーバーでも使いたい時

Windows Small Business Server 2003にて
メールアドレスによりExchangeとホスティングサーバーの両方を使いたい場合の設定

SBSのExchange2003にて「電子メールとインターネット接続の構成ウィザード」にて
受信ドメインを未指定にすればよいのですが
セットアップ時から一度も設定していないとPOP3コネクタがうまく配信してくれません。

一度もドメイン名を入力していない場合はexchangeのシステムマネージャーで個別に設定が必要です。

Exchangeシステムマネージャー→
受信者→受信者ポリシー→Default Policy→
電子メールアドレス(ポリシー)→新規
にてsmtpアドレスを追加「@ドメイン名」で追加し
プライマリには設定しない


http://support.microsoft.com/kb/842293/ja


この設定を使えば複数のドメインを一台のExchage Serverで運用できます。

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2010年04月27日

Active Directoryドメイン名は大文字子文字を区別する

Netbios名やコンピューター名は大文字と小文字を区別しませんが
ActiveDirectoryのドメイン名は区別します。

ドメイン名は変更不可ですので
ややこしくならないようにすべて小文字がよいと思います。
posted by anyway at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows Small Business Server 2008にOutlookはつかない

新規のSmall Business Serverを導入する仕事があり
SA付きのOpen Valueにて購入しました。

予算がなくOfficeはOpenOfficeを使う事になっていて
メールの一元管理や業務継続性を高める為にExchangeを活用しようと考えていたのですが、、、

なんとSBS2003には付属していたOutlookが2008には無い、、、、、

マイクロソフトは怖い製品展開をしますので注意しないといけません。
2008で値段を倍にしときながら製品内容を減らしています。
今まではOffice ProやEnterpriseも購入するので気にしていませんでしたが気にするケースもあります。

Officeも2010でEnterpriseが無くなりましたが
実質はProが無くなりEnterpriseが基本になりました。
当然値段も上がっています。

今回使いなれたSBS2003に不満は無いので
ダウングレード権発令となりました。

SharePointもAccessがあると便利なのですがあきらめた案件です。
使い方、予算は会社それぞれです。


MS FAQ
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2010年04月06日

IE8やIPv6

当方の環境ではIPv4とIPv6を併用して異なるゲートウェイを使っています。
IPv6はNTT閉域網用です。

この環境でWindows7(64bit)+IE8では、検索窓からの検索ではIPv6を探している様でエラーがでます。

Microsoftとの重要な契約をするサイトでもエラーが出ます。
IPv6を入れていないXPマシンでは同じ環境で問題なく使えています。

eagree1.PNG

eagree2.PNG

eagree3.PNG
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2010年04月02日

Dell Optiplex 980SFF 入手

発売直後のOptiplex980を入手してみました。
シャーシはSFFです。

内部は755/760世代とは全く異なります。
かなり近代的でかっこいいです。

HDDは3.5inchにしました。
マウンタはCPUクーラーからのエアダクトを兼ねています。
HDD用電源コネクタに余りがありません。
RAIDにて発注すると専用電源があるのか分岐ケーブルで対応するのか不明。
2.5inch用マウンタも専用形状な雰囲気だが不明。
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2010年03月30日

ASAHI-NET IP電話C 申し込み

アサヒネットは基本料金無料の050IP電話が利用可能です。

NTTcom基盤のIP電話タイプCの申し込みサイト
http://asahi-net.jp/service/option/ipphone/ip-c/
※管理者アカウントでログインして接続ID選択

SIPアカウント等の確認サイト
https://bbb.asahi-net.or.jp/bbb/apply/comcp
※接続IDにてログイン
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2010年03月16日

Windows Server Foundation R2は要注意

Server 2008 Foundation  参考1
 ・ドメイン参加可能
 ・ドメインコントローラになれる
 ・CAL15MAX/CAL不要
 ・OEM/バンドル供給のみ
 ・Hyper-V不可
 ・CPU最大 1ソケット
 ・メモリ最大8G
 ・通常版へアップグレードもできるらしい
 ・共有フォルダ30セッションMAX

Server 2008 R2 Foundation 参考1  参考2
 ・基本は無印Foundationと同様
 ・1台目のドメインコントローラーになれる(その場合でもCAL15max)
 ・シングルドメインのみ使える
 ・既存ドメインには参加できない(11日後にシャットダウン)
 ・ユーザー数に物理制限が追加され警告がでる
 ・デバイスCAL不可/同時アクセス数モード不可(無印は不明)

Foundationの無印とR2比較  R2は制限が厳しくなりました。

さらに似たような機能のOSがありました。
Windows Server for Windows Essentials Server
業者に確認すると
 ・ボリュームライセンスにて購入できる
 ・CAL最大15/5CAL付き/残り10CALは要購入
 ・既存ドメインに参加できない
 ・Hyper-v不可
価格は通常のserverよりCALが安い程度で
にわかに信じらない仕様です。
間違っているかも
Windows Essential Server Solutionsとは無関係らしいが
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver/essential/default.mspx
は現在Windows Essential Server Solutionsへリダイレクトされる

品名品番は
Microsoft Windows Server for Windows Essential Server wo Hyper-V 2008 (J) DVD 5 Client (6WA00013)
資料が少なくて分かりません。

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2010年03月09日

Vostro220販売終了

デスクトップPCを複数台購入する案件があり
Vostro230sと併売中に220sを購入しようと思っていましたが
先程オンライン販売が終了したようです。。

残念

G45からG41にダウングレードしているので
ICH機能がICH10RからICH7へ機能低下
GPUがX4500HDからX4500へ低下
オンボードHDMIポートが無くなる
PCIexpressが2.0から1.1へ
などレベルダウンが見ます。


参考




Core2Quadの65W版がVostro200/220で本当に使用不可かは未確認
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2010年03月08日

なんと!?EBSあっという間に撤収

当方が中小企業向けに推奨のする
Windows Small Business Serverの上位版
Windows Essential Business Serverが
発売から1年足らずで終了との事、、、

あまり売れなかった事が想像できますが
ある程度の規模がある中堅企業には適切な商品と思います。
何とか1台ぐらい導入事例を作りたいです。

まだ売ってくれるのかな。

資料

開発終了とあるが複数の既存製品をまとめた安価パッケージなので
新規開発ではありません。

「クラウドへのシフト」とEBSのSystem Center機能がどう比較できるのか不明です。

次期SBSはEBS同等になるなど何とかこの道筋は残したいです。

会社の上層部をひとまとめで説得するにはわかりやすい商品ですし
Exchange+System CenterはMSのビジネス基本モデルと思うのですが、、
posted by anyway at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

MVLS改めVLSC

MVLSの名称やアクセスサイトが変更になっていました。

以前から多数のアナウンスがMSより来ていましたが
MSDN/TECHNET含め管理体制が若干強化された様です。

Volume Licensing Service Center

週末に長時間メンテナンスで停止するのは相変わらず。
業務時間を避けて週末作業が多いのに困ります。
もうちょっと短時間にして欲しいです。

vlsc-down.PNG
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2010年03月05日

最近のDELL OptiplexとVostro

Optiplex 755/760/780のメリットとしてiAMT対応がありますが
755の頃は標準でiAMT装備と思ったのですが
最近780で確認すると追加オプションになっていました。
optiplex780amt.PNG

CPUヒートシンクが選択可能(細かい!)
無料で高性能にできます。
これも見落としそうです。
optiplex780cpucooler.PNG

Vostro200/220はSTでもHDDが2台搭載できてMatrix Raid使用可能だったのが
Vostro230ではRaid不可かもしれません。

Vostro220 RAID明記 (実際にはICH10R)
vostro220.PNG

Vostro230は「ICH7」明記 、RAID表記無し
vostro230.PNG

そろそろVostro430(Core i3/i5搭載)MT以外のCore i3/i5が
出ても良いころ

→2010/03/06追記
つい数日前にUSAでCore i3/i5のOptiplex 980が発表になりました。
760/780/960の差がほとんど無かったので今後700番台がどうなるか不明

RAID構成はBTOでは選択不可なのでDELLの営業へ問い合わせるか自分で構築します。

最近はVostroでもWindows 7 Proが標準みたい良いです。
以前は安価なモデルはXP homeやVista basicだったのでドメイン参加する時は一考する必要がありました。
posted by anyway at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

SBS2003サポート

こんなサポートがありました。

===================================
この問題を回避するには、手動によりフォルダ名を変更します。本現象は、フォルダ表記名が変わるだけで特に問題ございません。英語表記のままでも使用できます。
===================================
確かにどうでも良い事かも知れませんが
メーカー公式でこの投げやりな対応は、、、



良いと思います。。。。
posted by anyway at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

Windows Sever World誌 休刊していた

定期購読を検討するほど愛読していたWindows Sever World誌
ですが、なんと10月発売の12月号を最後に休刊していました!

知らずに2ヶ月間書店やアマゾンを何度も探してしまいました。
告知も12月号の最後にちらっと書いてあるだけです。

非常に適切な内容かつ初心者からベテランまでが読めて
適切かつバランスの良く、さらに楽しめる内容だったと思っています。
特に2009/7月号で終わってしまった「管理者への道」は好きでした。
他の紙面も「外し」と「大真面目」が混じっていて毎月飽きずに読めました。

雑誌はオンライン化と言いますが、オフラインで雑誌をゆっくり読む時間ぐらい私は欲しいですし、頭に入りやすいと思います。

世間は「サーバー」というとwebサーバーをイメージしやすいですが
個人的には社内や個人で自分が使っているLAN内のサーバーの方が重要なのに
業務停止リスクや利便性向上の余地が高い事をなかなか認知されません。
運用の必要性すら理解されずパスワード未設定で納入業者が放置している会社を今でも多数みます。

日本市場がこの雑誌を維持でき無いのは非常に残念です。
ウェブ上でいいので編集者の記事を読める場を提供して欲しいです。

つい最近も愛読していたネットワークマガジン誌が同社Unixマガジンと合併して「月刊 ASCII.technologies」になりましたが
内容的にかなりハイエンドに突っ張っているので面白いですが
SMBの実用からは遠のいた感があります。

これによりスキルある「にわか社内管理者」のスキル向上が難しくなり
SIerの高額料金や不適切な設定運用が業界内に続くと思われます。

今までこの雑誌には大変お世話になりました。
ありがとうございました。復刊をお待ちしています。
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2009年12月02日

Office2010はPro+版が2007enterprise同等となる!

来年登場のOffice2010ですが製品ランナップが見えてきていますが
どうもProfessional plusが今までのEnterprise同等以上の内容になっています。

Enterpriseも出る可能性があるようですが内容不明です。

正常進化とはいえSharepointとの連携など非常に強力な製品群です。
マシンパワーが必要になりそうで不安ですが楽しみです。

参考1

参考2
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2009年11月08日

Exchange Serverの快適&重要さはほとんど理解されていない

最近見込みクライアントをみていて思うのですが
Microsoft Exchange Serverの必要性を理解している会社は非常に少ないと感じます。

参考パターン1

バックアップしていない

誤操作やHDDが壊れてデータ消失

あきらめるorなんとかデータ救出

今回壊れたから当分平気だろうと対策をしない
対策を勧めても1円でも費用が発生すると興味を示さない

参考パターン2

iPhoenや出先からの送信済みメールも含めた同期や各種データへアクセス

POP3しか使った事がないので
そんな事はできないと思っている

こちらもメール同期だけならIMAP4で良いと思っている
(当然クライアントはIMAP4を理解していない)

現在のホスティング業者がIMAP4非対応で高額
IMAP4対応で安価なホスティングへ乗り換え提案しても
よく分からない&面倒と思われる
差額をICT予算として使おうとしても却下される

自宅やiPhoenで会社のメールを見るほどやる気は無いので
やめてくれor不要と言われる

今の日本ではExchange Serverは個人事業主やSOHOに
必要なのかもしれません。

ICT技術の活用が遅れていても業績が良い会社は多いですし
バックアップデータを毎日活用するわけでは無いので
好きな人、知っている人のみが活用すれば良い程度の物なのかもしれません。
posted by anyway at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

VPN Client/NET-G Ver2.3.0.7 登場

Century System製FutureNetシリーズ公式クライアントソフト
VPN Client/NET-Gの最新バージョン Ver2.3.0.7 が登場しました。

更新履歴

Windows7対応が明記されていません。

当方は通常はPPTPを使ってしまう事が多かったりNAT-Tの設定が
良く分からずあまり使っていませんが多機能ですし歴史もあるソフトなので
緊急時用にFutureNet使いは持っていて損はないでしょう。

接続先名がIPアドレスなので複数設定していると分かりずらいです。
別名を設定する方法がわかりません。
posted by anyway at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

NOD32 バージョンアップ

NOD32 エンタープライズ版をV4へバージョンアップしてみます。

今年はV2.7→V3→V4と何度もバージョンアップがありました。

v2.7の更新が年内終了なのでそろそろ時間が迫ってきました。

v2.7の頃は、ライセンスファイルがフロッピーで送られてきたり
結構アナログな感じでしたが
アップグレードは全てウェブ上でユーザーのみの操作で完了し
v2.7ユーザーはv3とv4が全て利用できます。
ライセンスファイルもダウンロードできます。

実行してみるとライセンス版はv2.7と比べてv4は
Windows7に対応している
RAC/RASはv3を使う。
RAC/RASはWindows Server 2008R2(64bit)でも動作した。
 (v2.7のRACはWindows7にインストールできませんでした)

当初adobe readerなどをダウンロードする時に出てくるADMを
危険だといって使わせてくれない場合があったが定義ファイルを
更新したら出なくなりました。

以前の投稿
posted by anyway at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

Outlook2007の予定表複数表示時の予定移動

Outlook2007にて予定表を複数表示している時に
ドラッグアンドドロップで予定を変更してみると

・並べて表示
  同じ予定表内→移動
  別の予定表→コピー

・重ねて表示
  同じ予定表内→コピー
  別の予定表→コピー

重ねて表示している時は同じ予定表内でもコピーになるので注意

Live!のOutlook Connectorを入れると
Hotmailの予定表も表示できますが、同期がいまいち遅いです。

OutlookでHotmailを使う
posted by anyway at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

WindowsXPの古いマシン延命?

当方が管理している会社にて古いPCを使い続けている方が結構います。

使える物は使い続けたい、エコ、予算が無いなど様々な理由があると思いますが、それを使う社員の方はマシンが遅かったり調子が悪くなったりして業務効率が悪くなります。

しかし、とある会社で複数のPentium4 3G/512M程度のマシンが
なぜかそこそこ快適に動いています。

何が違うのか統計的に分析すると、Pentium4クラスでも遅く感じる環境は
・Office2007が入っている
・.net framework3や3.5が入っている
・Norton/マカフィーなど重たいアンチウイスルソフトが入っている
・ActiveDirectoryに参加している
になります。

特にOffice2007を入れると格段に重くなる気がします。

いつのまにかクアッドコアやメモリ4Gが当たり前になってきましたが
Office2003+ワークグループ+NOD32ならPen4/512Mでも
簡単な業務用途であれば十分なので割り切るのもありかもしれません。

でもHDDや電源が壊れる回数が多くなりますし
最終廃棄時に売却や無償引き取りでは無く処分費用がかかり
Pentium4/Dなら電気代も高く総合的に高くつくと思います。

新車と中古車の関係が似ています。
posted by anyway at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

administratorのパスワードを変えると影響する物

Windows Small Business Server 2003にて
administratorのパスワードを変更するとトラブル発生

Windows SharePoint Services 3.0
IISのアプリケーション プールにエラーが出て
サイトへアクセスできなくなりました。

IISサービスマネージャーにて
アプリケーション プールの該当サイトの
「プロパティ」→「識別」にて
デフォルトではセキュリティアカウントがadministratorに
なっているのでパスワードを入れなおして直りました。

イベントビューアーにパスワードエラーとは出ないので
焦ります。

参考

Virtul Server 2005R2
「全般のプロパティ」にて仮想マシンを自動起動するアカウントをadministratorにしていると
当然起動しなくなります。
しかし、この項目は仮想マシンが「停止」していないと変更できないので
SBSを再起動すると「状態を保存する」のまま起動不可になり
仮想マシンを強制電源オフしないと変更できません。
administratorのパスワードを一度元に戻して「停止」をする事になります。

DC(SBSは強制DC)でVirtual Server 2005R2を動かす場合は他にもエラーがログに出ます。(エラーが出ても正常に動作するので無視しても良い)
参考1 SBSの場合はDCなので不可

参考2

参考3

posted by anyway at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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