2011年01月21日

Windows Small Business Server 2011へクライアントPCを登録

Windows Small Business Server 2011へのクライアントの登録方法

SBS2011がDHCPサーバー/DNSサーバーとなっている環境から
http://connect/
へアクセス。

基本的にSBS2008と同じ


クライアントの条件を確認して説明通りに進めてランチャープログラムをブラウザ上から実行
.net4.0必須です。

Windows7
最新状態のWindows Vista
WindowsXP sp2/sp3


※ドメインに参加できるPro以上のバージョン

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2010年01月16日

Windows Server 2008 評価版の期限リセット

Windows Server 2008をプロダクトキー無しで試用できる期間は60日ですが
3回までリセットできます。

例えば、サーバーにOSをインストールして100日間電源を入れないで置いておいた場合、
100日後に電源を入れた時に、期限切れの画面が出てライセンス認証しないと強制ログオフになりますがリセットすればそこから60日間試用できます。

Windows Small Business Server 2008
も同様、
久々に電源を入れるとなぜかなかなか起動しなかったです。


試用期限をリセットする方法(最大3回まで)
----------------------------------
コマンド プロンプトから
slmgr.vbs -rearm
を実行しサーバーを再起動
----------------------------------
posted by anyway at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

MS APP-V フレッツに採用

マイクロソフトのアプリケーション仮想化APP-Vがフレッツのソフト配信サービスに採用されました。

企業内利用向けと思っていましたがこういう事例も出てきました。

参考1

APP-V環境構築側はActive Directory必須だがクライアントは必須では無い。
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2009年11月04日

SBS2003にてリモート Web ワークプレース経由でRDPを使う時はPORT4125を開ける

Windows Small Business Server 2003R2にて
Outlook web accessは良く使いますが
最近リモートwebワークプレースも使うようになってきました。

しかしワークプレース上からリモートデスクトップ接続をしようとすると
エラーが出て接続できない事がわかりました。

確認するとポート4125を公開していないのが原因みたいです。
https(ポート443)以外に4125が使えるようにネットワークの設定をしていないとweb経由でPPTP等のVPNを使わずにリモートデスクトップ接続はできません。

できてしまえば非常に有用な気がします。
業務用途であれば社員は自宅から会社のパソコンその物を使う事ができます。
個人用途ならその逆ができます。
VPNの設定不要なのが強いです。

ログインできるパソコンの選択画面で全PCが表示されてしまうので
アカウント設定にてログイン先のPCを設定した方が安全です。
その時にSBSも入れないとwebワークプレースへログオンできなくなります。

クライアントの社内PCが起動していないと当然接続できませんので
WOLもワークプレース上からできるといいのですが、、、

海外のホテルなどではポート制限がきつくて使えない可能性大

フランスのホテルでmobilefreeが使えない場合があるみたいです。

このサーバーがクライアントのRDPをリダイレクトする発想は
2008R2に引き継がれている気がします。
どんどん複雑になっていきますが私は否定しません。



参考1


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2009年08月15日

Windows Server 2008 R2 も8/14から提供開始

Windows7に数日遅れてWindows Server 2008 R2もMSDN/TechNet向けに製品版が提供開始されました。
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2009年08月13日

Windows7製品版 MSDN/TechNet向けに公開!

8/11よりWindows7製品版の提供がMSDN/TechNetユーザー向けに開始されました。

RC版から製品版へのアップグレードはできないようなので
当方はお遊びでRC版を用意していましたが結局忙しくてあまり使いませんでした。
製品版が登場したなら本気でテストしてみたいです。

肝心なWindows Server 2008 R2はまだみたいです。
Hyper-V2.0の本番テストをしたいです。
posted by anyway at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

SBS2003にてリモートワイプ

Windows Small Business Server 2003R2 sp2に
Microsoft Exchange Server ActiveSync Web Administration Tool
を入れてみました。

Ex2007同等のリモートワイプ機能がEx2003にも追加されます。

インストールはダブルクリックのみ、数分でインストール完了し
https://%server name%/mobileadmin
へアクセスすると操作&確認できます。

英語です。
ex2007とは画面が異なりかなりシンプルです。

正常時は[Block][Delete]のActionがあり
Wipeする時はまず[Delete]を実行しパートナーシップを解除すると
[Block]が[Wipe]に変わった気がします。
記憶が曖昧ですが選択肢が少ないのでいろいろ実効するのみです。

重要ですがなかなかテストしずらい機能です。

参考
posted by anyway at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows Storage Server 2008のセットアップ

Windows Storage Sever 2003 R2のiSCSIターゲットを使用してみたかったのですがなかなか入手ルートが無くて困ったいました。

そうこうしている内にMSDN/TECHNETにWindows Storage Server 2008が公開されましたので
最近のMSDN/TECHNETはHome Serverも追加公開されたりと
利用者にフレンドリーになってきています。


自分がわからない物や使った事の無い物を会社へ導入したり、
周囲へ勧めるのはリスクが大きいのでこの調子でお願いしたいです。

x86版はBasicのみ存在し
x64版はBasic, Standard, Enterprise, Workgroup
のインストールメディアを入手できますが当方の「MSDN OS」ではx64でもBasicしかキーが提供されません。
TechNet Plus Directでは全バージョンのキーが入手できます。

何気なくMSDNからx64のBasicをセットアップしたらiSCSIターゲットがサポート外らしくインストールでませんでした。。。
ある程度セットアップしていたので、TechNetのEnterpriseへこのままアップグレードを試みるも、アップグレード不可でした。。。
また再セットアップです。これも検証のひとつでしょう。
間違って本番で予算をケチってWSS BasicでiSCSIを計画したら大ポカです。

Administratorの初期パスワードは
英文ガイドに記載してあります。

参考1

同じ思いの方
posted by anyway at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

IE8を使用するとSharePoint表示が速い気がする。

IE8からSharepoint services3.0 sp2のサイトへアクセスすると
IE7やそれ以前のブラウザより高速に表示される気がします。

以前より初回表示が遅い事をマイクロソフトは認めていましたが
IE8は最適化されているみたいです。

今まで結構またされていた
月表示の予定表が素早く表示されるのは気持ちが良いです。

個人差やマシン性能にもよると思いますので
あくまで参考
posted by anyway at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

Sharepoint Servicesのバックアップ

Sharepointは全体の管理サイトからのバックアップでは復元に失敗する事がほとんどの様です。
実際当方でも成功しませんでした。

バックアップはStsadmコマンドにて行うのが定石の様です。

参考1

参考2

参考3
posted by anyway at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GroupBoard Workspace 2007を使用していてSharePoint3.0 sp2を入れるとサイトアクセス不可になる。

GroupBoard Workspace 2007を使用していてShaPoint 3.0 sp2を入れるとサイトアクセス不可になりました。

数日間悩みましたが無事復旧しました。
管理サイトから全てアクセス不可になるので結構あせります。

対処方法
・GroupBoard Workspace 2007をアンインストールする
・IIS管理からSharePointサイトが全て停止しているか確認(オプション)
・SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザードを実行する
 →正常に構成が完了する事を確認
 →管理サイト/通常のSharepointサイトが使用できるか確認
  (サイト内の以前のデータ残っています!)
・GroupBoard Workspace 2007を再インストール
 →ポート80番以外の場合はコマンドオプションでサイト指定をお忘れなく
 →GroupBoard Workspace 2007サイトが使用できるか確認
   (サイト内の以前のデータ残っています!!)

x86/x64共に発生。

管理サイトから全て使用不可になりSQLの署名エラーが多数イベントビューアーに出ます。
sp2はアンインストール不可です。
本番業務使用だと結構焦ると思います。


システム運用責任者&管理者は本番稼動環境と並行して
本番となるべく同じ検証環境を常時稼働させておく事が重要である事を痛感しました。
TechNet Plus サブスクリプションはまさのこういう時の為にあります。

マイクロソフトには最低限Windows Updateで提供される物は
日本限定製品(GroupBoard)でも動作検証をしっかりしてもらいたいです。


過去にもあった同様のトラブル


KB941678は最近構築したサーバーでは適用済みが多いと思われます。
(問題発生後では対処できません)
KB941678 x86
KB941678 x64

久々にSharePointサイトへアクセス可能になると画面表示が以前より速くなった気がします!
クライアント側をIE8にアップグレードしたからかも知れませんが
快適になって良かったです。

※当方の環境では復旧しましたが、全ての環境で復旧できるかは
わかりません。あくまで参考まで
posted by anyway at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

Windows Small Business Server 2008

やっとボリュームライセンスユーザーに対して
Windows Small Business Server 2008が届きました。

当方は
Windows Server 2008はHyper-Vのインストールテスト数日のみ
Exchange Server 2007まだ試用しておらず、
ちょっと出遅れています。

以前にMSのセミナーへ行って予備知識を入れていたのですが

Small Business Server 2003 R2からのアップグレードとして
気になる箇所は
SBS2008のメリット
・MS純正のアンチウイルスソフトが使える
 Exchangeサポートで動作も軽く費用対効果も高いかもしれません。

Exchange Server 2007のメリット
・今までクライアントのOutlookでしかできなかった仕分けツールが
 Server上でできる!これはかなり強力です。
 最も今まで無かったのが不自然です。
・WSUSのアップデートをみる限りスパム対策の更新が
 かなり頻繁であるので強力と推測できる

Windows Server 2008のメリット
・使った事は無いがNAPを使いこなせばかなり安心した
 ネットワークを維持できる
・Hyper-Vを使い仮想マシンを高速の稼働させられる
・64bitOSになるので大容量メモリを使用できる。
・リモートAPPが便利そうである

注意点
・アップグレードは別マシンを用意して進めます。
同じハードウェア上でアップグレードできないので
別ハードウェア(もしくは仮想環境)が必要になります。
(32bitから64bitへ大幅に変わるので仕方がありません)
・本体メモリが4Gb無いとインストール時にチェックで引っかかる
・WANへ直接接続できなくなったらしく
 ルーター下のLAN内環境に設置する方法しかできないみたいです。

価格がSBS2003の倍ぐらいになったのでこれから新規導入する人は
ライセンス費用が以前より多くかかります。

早い所、テスト環境で操作を覚えなければ、、、
posted by anyway at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

Exchange Server 2003のメール設定運用(主にSBS2003)

使用するインターネットドメインのメールアドレス全てをExchange Server 2003が管理しない場合の設定方法
(例:Exchange ServerはPOP3コネクタ等にてISPのサーバーよりメールを取得するが同じドメイン名の一部のメールアドレスはExchangeを使わずISPのサーバーよりクライアントPCが直接取得して使いたい場合)

標準設定ではExchange管理内のメールアドレスからISPのみに設定されている同じドメイン名のメールアドレスへ送信しようとしてもExchange Serverからアカウントが無いとエラーが帰ってきます。

設定方法:
Exchangeのシステムマネージャーにて
受信者ポリシーの[Default Policy](例)の
・そのドメインをプライマリに設定しない
[電子メールアドレス(ポリシー)]のsmtpを
・[このアドレスへのメール配信すべてに、このExchange組織を使用する]
 のチェックを外す

使用環境により追加設定:
Active Directory ユーザーとコンピューターにて
・Exchangeを使用するユーザーのプロパティの
  [電子メール アドレス]にて
  [受信者ポリシーに基づいて電子メールアドレスを自動更新する]
 のチェックを外す
・通常使用するSMTPをプライマリ設定する
(一般的にはメールアドレスのドメイン名のsmtp)

SBSの場合は:
[サーバー管理]の[インターネットと電子メール]の
[インターネットと電子メール設定の修復]等にて
[電子メールとインターネット接続の構成ウィザードの開始]にて
[電子メールのドメイン名]は空欄にしてください。


これでExchangeから同じドメイン名でExchange内に無いメールアドレスはISPへ配信されるようになります。

Windows Small Business Server 2003R2の
Exchange Server 2003で動作確認しました。

Exchange Server 2003のSMTP(=送信元メールアドレス)を
Outlookでは選択できないのが不便です。
(Outlookから直接送信するなら複数設定可能)
posted by anyway at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

SBS POP3コネクタのメールチェック間隔を15分以下にしたい

Windows Small Business Server 2003に付属する
Microsoft Connector for POP3 MailBoxes
は設定できるメールチェックの最短間隔は15分となっています。

これはメールがISPに届いてからExchangeが受け取るまで
最長15分届く可能性があり仕事で使っていると
結構ストレスになります。

レジストリーを変更して無理やりもっと短い間隔に
強制変更する方法がありました。

1.[Microsoft Connector for POP3 MailBoxes]サービスを停止

2.[regedit]を起動

3.HKEY_LOCAL_MACHINE/SOFTWARE/Microsoft/
SmallBusinessServer/Network/POP3 Connector
に[DWORD 値]を追加、
名前[ScheduleAccelerator]
DWORD 値を[5]に設定

※設定を5,6,7などに変えても動作に差が見られません。

4.[regedit]の画面と閉じて
 [Microsoft Connector for POP3 MailBoxes]を開始

これで3分程度の間隔でメールチェックをするようになります。

当方では1分以下から12分程度の間隔でかなりアバウトなチェック
体制になりました。

Microsoftサポート外の行為なので自己責任です。

参考1

参考2

参考3



Windows Small Business ServerのExchangeのみ
マイクロソフト純正のPOP3コネクタが付属します。

通常のExchange ServerにはPOP3コネクタは付属せず、
使いたい場合は3rdパーティー製のソフトウェアを
別途購入(もしくは無償範囲で利用)する様です。
posted by anyway at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

Exchange Server 2003 メールが無くなる

最近周囲でExchangeの最近の一定期間のメールが削除されてしまう事が数件起きています。

削除済みフォルダの復元に見つかる事が多いので、手違いで削除した
と考えられますが
みな一応になにもしていないとの事です。

ん〜原因不明で不安です。

とりあえず
削除済み削除メールの保存期間を長めにしておいた方が良いでしょう。
(初期値は7日と短い)
参考1

参考2

削除済みアイテムの復元
posted by anyway at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

Windows Small Business Server 2003のシャットダウンに時間がかかる

いろいろなマシンにインストールテストしてみましたが
Windows Small Business Server 2003はシャットダウンに
時間がかなりかかります。起動も時間がかかります。

マシンはデュアルコア以上のハイスペックな物を推奨します。

参考1


参考2 (原因分析用詳細ログ取得)

Exchange Serverが大変重たいのである程度は仕方がないのですが
マシンの調子が悪いとシャットダウンが完了しない事も多々起こります。
その場合の問題はリモートでメンテナンスしている場合に
操作不能になる事です。

BMC付きのサーバー等できちんと設定をしておかないと困ってしまいます。
posted by anyway at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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