2011年08月27日

SBS2008/2011のSSL証明書は自分が発行してもオレオレ証明書にならない。

SBS2008/2011ではサーバーに証明書サービスがインストールされてその証明書サーバーが発行した証明書がExchange(IIS)の外部発行証明書として登録されています。

サーバー名は同じなのですが自己証明書を回避する面白い手法です。

EX2007/SBS2008では証明書はシェルから設定するのでどうなっているかGUIではわかりません。

SBSに慣れていると通常のExchange Serverのデフォルト状態ではOutlook Anywhereが使えないので注意が必要です。
posted by anyway at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | SBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

SBS2011はメモリ容量8Gが最低要件だった

SBS2008はインストール時に最低要件の4G以上容量が無いと警告が出てインストールできませんでした。

SBS2011stdも同じぐらいだろうと思って4Gでインストールはできましたが
このままでは10000回転HDD+Xeon5500番台でも結構遅く、使用メモリも90%以上が続きます。
リモートデスクトップがメモリ不足で起動できなくなるなど支障がでる状態です。

良く見るとシステム最低要件が8G/10G推奨でした!

いくらメモリが安くなったとはいえ巨大OSです。
仮想マシンで構築するのも一苦労になります。
Core2Duo世代はchipsetの最大メモリ容量が8Gだったりするので限界が近いです。

Essentialsは最低2G/推奨4G
最大は共に32G。
2011stdの最低HDDは120Gだが2011etlは160G

Sandy Bridge世代のまだ一般的では無いが8Gx4=32Gが魅力的になってきます。
posted by anyway at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | SBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

SBS2011EssentialsでHyper-Vは使えない

Windows Small Business Server 2011 essentialsは
・Windows Home Server同様のクライアントバックアップが25台まで可能、
・AD必須だがHome PremiumなどPro以下のOSでも使える。
・25CAL付属で5万円前後
と新しいジャンルの内容ですが

Hyper-Vの機能は追加できませんでした。
PCバックアップは25台までですが25アカウント以上のユーザーが同時にファイルサーバーへアクセスできるのか不明。

Office365とのAD連携はできません。
posted by anyway at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | SBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

SBS2011はPOPコネクタの間隔が5分が最低に!

単品Exchangeに無いWindows Small Business Server独自の機能として以前より
POP3コネクタがありますが2003-2007では最低間隔が15分でしたので
利用者は外部からのメール受信に最低15分かかるのでそれなりに不便でした。

2011では5分が最低値になりましたので多少解消されると思います。
結構大きなポイントです。

2003ではレジストリをいじくって短期間にPOP受信するようにしていましたが
あまり推奨できないので5分標準で運用したいです。。

当然Exchangeが直接受信する設定にしてPOP3コネクタはディザスタ用にする使用にしていきたいです。


sbs2011-popconector.JPG
posted by anyway at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | SBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。