2011年04月24日

MAPILab POP3 Connector for Exchange 2007/2010 v2.3.1

MAPILab POP3 Connector for Exchange 2007/2010
のバージョンは現在 v2.3.1になります。

既存ユーザーはnenew areaより最新版を無償で入手できます。
画面が英語ですので、間違って不要な支払いをしないように注意してください。

購入時の
Email address:
Registration key:
Order ID:
が必要です。

Exchange Server 2010 sp1はv2.3.0からサポート
sql serverのspも必用に応じてインストールされます。

MAPIlab pop3connectorを[stop]させてから2.3.1をインストールしました。
v1系は事前にアンインストールが必用との事

http://www.mapilab.com/purchase/renew/
posted by anyway at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Exchange Server | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

blog再開します。

この度の地震/津波/原発事故は非常にショックでした。
できる事を可能な限りしていきたいと思います。

このblogを今まで以上に更新していけたらと思います。
posted by anyway at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

大震災

今回の東日本大震災で被災された方々へ心からお悔み申し上げます。

しばらくの間このblogの更新を自粛いたします。
posted by anyway at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

メールサーバーの不正中継チェック

自前でメールサーバーを運用する場合、
適切に設定しないと不正に中継されてspamの発信源になる可能性があります。

http://www.rbl.jp/svcheck.php
にて第三者中継テストができます。


rbl.jp
posted by anyway at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

Exchangeを使うなら外部SSL証明書は必須だ

Exchange ServerとOutlookを使っているとSSL証明書が重要になってきます。

Exchange2007以降自動設定にOutlook Anywhereの設定が反映され
Outlook Anywhereは自己証明書では動かないとMSは公式に説明しています。

Exchange2003/Outlook2003の頃まではなんとか自己証明書や運用できました。

SSLを無効にしたり、独自でCAを立ち上げるなど手法はありますが
台数が多い本番環境では限界があります。

諦めて安価な外部のSSL証明書発行業者を使うしかありません。
必要経費と思いましょう。
posted by anyway at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SBS2011はPOPコネクタの間隔が5分が最低に!

単品Exchangeに無いWindows Small Business Server独自の機能として以前より
POP3コネクタがありますが2003-2007では最低間隔が15分でしたので
利用者は外部からのメール受信に最低15分かかるのでそれなりに不便でした。

2011では5分が最低値になりましたので多少解消されると思います。
結構大きなポイントです。

2003ではレジストリをいじくって短期間にPOP受信するようにしていましたが
あまり推奨できないので5分標準で運用したいです。。

当然Exchangeが直接受信する設定にしてPOP3コネクタはディザスタ用にする使用にしていきたいです。


sbs2011-popconector.JPG
posted by anyway at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | SBS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

IANAのIPv4が最終割り当てに!

予想より1月ほど早くIANAのIPv4が最終割り当てになりました。

ついにIPv4枯渇が目の前に来ました。

成熟市場である既存プロバイダのIPv4リモートホストが不足するのは当分先かもしれませんが
インターネットを使った新規事業やモバイル回線、情報家電など
これからIPアドレスの使用が増える分野には影響がでるかも知れません。

情報家電がIPv6のグローバルIPを持って外部と接続したり
wimaxプロバイダがIPv6接続のみになったりすると
既存のネットワークやシステムはいろいろ対策が必用になりそうな気がします。

企業向け拠点間通信のVPN機器は当分IPv4で行くと思いますので
困る人が出てくる可能性大です。

現実にはIANAが未使用分&企業割り当て/8ネットワークの埋蔵IPを解放をしていく事を期待しますが、すぐに足りなくなる事に変わりありません。

posted by anyway at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | VPN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

Windows Small Business Server 2011へクライアントPCを登録

Windows Small Business Server 2011へのクライアントの登録方法

SBS2011がDHCPサーバー/DNSサーバーとなっている環境から
http://connect/
へアクセス。

基本的にSBS2008と同じ


クライアントの条件を確認して説明通りに進めてランチャープログラムをブラウザ上から実行
.net4.0必須です。

Windows7
最新状態のWindows Vista
WindowsXP sp2/sp3


※ドメインに参加できるPro以上のバージョン

posted by anyway at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

Windows Small Business Server 2011製品版 提供開始!

small business serverの最新版2011 standardですが
2010/12に提供開始とMSから発表がありましたが未だに提供されていません。

Volume licenseのSBSはコスト優先の提供方法になってきました。

SBS2003
vlscでダウンロード不可
FEDEXで送られてくるメディア付属のプロダクト キーで要アクティベーション。
追加CALも要アクティベーションでリテール版WINDOWS/OFFICEと同じく電話認証も可能
※TECHNET/MSDNではダウンロード可能

SBS2008
VLSCでダウンロード可能
プロダクト キーはVLSCで入手不可、FEDEXで送られてくるメディア付属のプロダクト キーで要アクティベーション
CALはアクティベーション無し


SBS2011

VLSCでダウンロード可能/プロダクト キー入手可能
CALはアクティベーション無し
通常のVL製品と同じ扱いになる

2010/12/17にTECHNETに日本語製品版公開
VLSCにプロダクトキー提供されました。
(VLSCのダウンロードはまだみたいです。)

The Official SBS Blog
posted by anyway at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

書籍が出ない!

Exchange Server 2010
System Center Essentials 2010
SharePoint Server 2010
と、
MSからいろいろと企業向け最新バージョンが出ていますが
書籍がなかなか出てきません。Exchange2010がかろうじて一冊ある程度です。

もうこのジャンルでの書籍の時代は終わったのかもしれません。

雑誌もMS系はほとんど廃刊しているので情報はウェブベースになります。
(もしくは自分で経験するしかありません)
posted by anyway at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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