2010年12月13日

Windows Storage Server 2008 R2

MSからWindows Storage Server 2008 R2が発表されていました。
9月ごろからMSDN/TechNetでも提供されています。

WSS2008と異なりOEM向けのセットアップ方法はWindows Server 2008 R2にWindows Update形式でインストールしてOSをStorage Server 2008 R2化する方式です。

OS変更のUpdateはすぐに完了し再起動不要です。

Windows6.1-KB976836-x64-OOBE.msu
は.NET Framewor 3.5 SP1が必要です。(.NET Framewor 4ではダメ)

日本語の言語パックは日本語版Windows Server 2008 R2には不要でした。

OS Updatesフォルダに多数.musファイルがあるので個別に実行していては操作が大変です。
DドライブにWSS2k8R2のディスクがある場合
forfiles /P "D:\OS Updates" /C "cmd /c @path /quiet /norestart"
にて一括更新できます。

参考



posted by anyway at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

今日の問い合わせ

こんな依頼が、、

共有フォルダ上にあるファイルを復元したかったので「以前のバージョン」で
フォルダごと復元したら、同じフォルダにある他のユーザーが更新していた別ファイルも復元されてしまい、元に戻したい。
コピーではなく、同じ場所に復元してしまいすべて上書きしている。

これは難しい、、、諦めてもらいました。。
posted by anyway at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

FutureNet XRシリーズの設定更新するとリモートデスクトップ接続が反応しなくなる

CenturySystems製FutureNet XRシリーズにて

フィルタ設定などの細かい設定変更の変更中に
そのルーター経由でリモートデスクトップ接続をしていると、
リモートデスクトップ接続画面の反応が無くなります。
よくある「切断 再接続中」の表示も出ません。

一度画面を閉じて再度接続すれば正常に再接続できます。
posted by anyway at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | VPN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

アカウントのログオン先を指定するとweb accessも制限される

Active Directoy+Exchange Server2010環境にて

ドメイン側でアカウントのログオン先にPC名等を登録して
ログオン可能なPCを制限すると
不特定な場所からのWeb Accessも使用不可になります。

ログオン先にIPアドレスも指定できます。

設定調整できるのかも知れませんが
標準ではこの仕様なので
Web Accessが有効でも不特定の場所からログオンできなくなるので注意
posted by anyway at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

KB2345304はアップデートに時間がかかるので注意

Sharepoint Services 3.0 x64用のWindows Update KB2345304
はアップデートに時間がかかります。

途中でアップデートをキャンセルしてもサイトにアクセス不可になりますので要注意
posted by anyway at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

センチュリーシステムズ製ルーターのARP固定割り当て機能の対応機種

XR-350DES/XR-360/XR-440では
最近のファームウェアにて「ARPテーブル機能」が追加されていて
ARP固定設定がいますが

XR-410/DESには最新の1.6.13でもarp固定割り当て機能が存在しません。

センチュリーシステムズ様に機能追加をお願いいたします
わがままをいえばXR-300系にも付けて欲しいです。
よろしくお願いいたします。

Waka On Lanをセグメント越え&固定IPのPCに対して使いたい場合に簡単にできるので
重宝しています。

他にも解決できる方法はあるのでしょうが、、
posted by anyway at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

SBS2008のユーザープロファイル

Windows Small Business Server 2008は管理画面で簡単に
「デスクトップ」「マイドキュメント」「お気に入り」を
サーバーにフォルダリダイレクトして複数台のPCでユーザー環境を共通にできます。

設定を見てみると「ローカルユーザープロファイル」のまま
「フォルダリダイレクト」と「オフラインフォルダ」を有効にしています。

MSの一般的な資料では移動ユーザープロファイル時にフォルダリダイレクトが出てきますが
こちらの設定も公式にありという事になります。

プロファイルが壊れた時や不調時を考えるとこの方が使いかってがいいかも知れません。
posted by anyway at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

Asahi-netが管理サイトの制限強化

アサヒネットのIP電話関係の管理画面が
アサヒネットの回線からでないと見えなくなりました。

ついこの前まで他のプロバイダからでも見えました
使い勝手が悪くなりました。
posted by anyway at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

拠点のひかり電話ルーター管理用に5ポートハブが重宝される

VPNで各種機器をリモート管理しているひかり電話の開通によりひかり電話対応ルーターを管理しようと思うとVPNルーターとひかり電話対応ルーターをマルチセッションで接続する形になるので
ONUとルーターの間にハブを入れる事になります。
5ポートの小さいハブがベストですがいまさらこんな物が必要になるとは、、

ONU一体型ひかり電話対応ルーターの場合でも物理的に
ONUが分離できる構造になっている場合がほとんど
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2010年08月27日

DTIだけ「auひかり」の法人契約ができる

KDDIのauひかりは法人がややこしい

会社であればフレッツとは別会社のインターネット回線を予備で引いときたいと考えると思いますがKDDIがやっているauひかりは関東で安価にギガビット回線を提供するので大変良い選択肢にみえますが結構難関が多いです。

AUひかりのプロバイダはほとんどが法人契約不可
 これには驚きます。

★2階建以上の建物には引き込みしないルールがある
 これも信じられません。ビルはお断りという事です。
 4階建の個人宅はどうなるのでしょうか?


一連の流れを推測も交えてみてみる
************************************************
1986年 TTnet設立

2001年 いろいろ大人の事情でパワードコムが誕生
    実際には東京電力がTEPCOひかりとして直接ユーザーへサービス提供していた

2003年 パワードコムはプロバイダDTIを公開買付して買収した

2005年 パワードコムはKDDIと経営統合し解散、DTI株式は東京電力へ譲渡
    ※KDDIはTEPCOヒカリを買収する際に「個人向け」として買収
    ※KDDIにはDIONや法人営業部隊がある

2006年 ひかりONE サービス開始(TEPCOひかりユーザーには移行促進)

2007年 フリービットがDTIを公開買付で買収(といっても96.19%は東京電力が保有)

2010年 ひかりONEをauひかりに名称変更 残存ユーザー向け「TEPCOひかり」サービス強制終了

DTIのみKDDIに行かず東電資本でTEPCOひかり(法人契約可能)時代から継続しています。
他プロバイダはauひかりから参加(なので個人名義限定契約と推測)

この流れの為か個人契約限定がほとんどのひかりONEですが
DTIだけ法人契約できる立ち位置になり実際に申し込み可能です。

ビル内設置不可の問題は残ります。

KDDIアナウンス
*************************************

KDDIはTEPCO系インフラを買収したが内部では重複するサービスがあり
あまり積極的に活動していないように見える。実際に営業対応も非常に悪い

そのせいで貴重なフレッツ以外のインフラがないがしろにされているのは残念です。

他の独立系となると
usen broad-gate 02ですが割と高額

TTnetから分離したフュージョンは楽天傘下となるがプロバイダはフレッツ利用。この前(2010/3)ほぼ90%の減資を行うなど先行き不透明
イーアクセスはADSLのみで光ファイバーは無い
ヤフーBBの光ファイバーはフレッツのみ
と心もとない状況、

関西では関西電力EONETがNTTよりかなり前からギガビットの提供を開始しNTTも西日本のみしぶしぶフレッツでギガビットを提供開始しています。

ん〜巨人NTT強し、KDDIは唯一NTTに対抗できる勢力と思うのですが、、
元々NTTの国際電話版ですのでお役所仕事体質です。
西日本の様にTEPCOのまま残した方が消費者には良かったのかもしれません。
posted by anyway at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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