2010年08月19日

Essential Business Server、、、

発売完了したEssential Business Serverですが、
SBS/EBS系は管理コンソールが優れている特徴があり
2008版はWindows Home Serverも似たコンソールになっています。

Windows Home Serverはコンソールにadd-inが開発出来るようになっていますがSBS/EBSも同様に3RDベンダーが拡張出来るます。

Citrix XenAPPのSmall Business用ソリューションとして
SBS/EBSと同じ発想の
Citrix XenApp Fundamentals
という製品にはEssential Business Server用アドインがありました。
マイナーなEssential Business Server用アドインが開発されるとは驚きました。非常に使ってみたいです。
しかし2010/6に提供開始のCitrixの大きな強みである「Citrix Receiver for iPad」はCitrix XenApp Fundamentals非対応らしいです。。

やはりこの先EBSの利便性がよくなる事は無いです。



2008/12 Essential Business Server 発売開始
2009/6 EBSのコンポーネントであるone careが発売停止しEBSでも事実上セットアップ不可に、、
2009/12/16 Citrix XenApp Fundamentals 発売開始
2010/6/2 Citrix Receiver for iPad 提供開始
2010/6/30 Essential Business Server 発売終了

短い発売期間にいろいろありました。
良い流れと思ったのですがこれでは利用者はかなり不安になります。
一体何本売れたのでしょうか?


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2010年08月06日

XRシリーズは両端動的IPでIPsecできる!?

試した事は無かったですが無理と思っていた事の
FutureNet XRシリーズでの
両端動的IPでIPsecVPNですが

動作成功事例が出ました。


某所より引用 ソース

==================================
遅くなったが、XR-510/C の両端動的なIPsecのトライ結果情報。
Aggrモードで成功中。

最初の接続−−Main,Aggr共にOK

切断 --> IPアドレス変更後の再接続
  −−Main:NG (PH1のI1を受け入れてもらえず)
  −−Aggr DPD有り:NG(PH1前のDPDパケットを受け入れてもらえず)
  −−Aggr DPD無し:OK(Keep-AliveでOK)

概略設定内容は
  DDNSはDynDNSを使用
  自IFのIP:%PPP0
  自IFのID:@FQDN (自分のFQDN)

  相手IFのIP:FQDN(15文字以内)
  相手IFのID:@FQDN (相手のFQDN)
  
  IPアドレス欄は15文字制限だけみたいで、
  FQDNなら名前解決してくれる様です。

 他は設定例を参考にしてOKでした。

ただDDNSとDNSキャッシュとの問題は有ると考えられるため、
DDNSの問い合わせはゾーン指定してDynDNSに振り向けてますが・・・
XR-510/CのDNSキャッシュはTTL(20秒)通りではなさげです。

現在はIPsec接続をOn-Demandで使用してます。

以上参考までに。
正規の使用方法ではないため、ご使用は自己責任で

==================================

IPアドレス欄にドメイン名を入れると15文字以内なら名前解決する
両方ともaggrモードで使う
すばらしい

当方で動作確認はしていません。
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2010年07月30日

XR-1100CTでIPunnumbered+ipsecの注意点

以前も書いた気がしますが
century systems futurenet XR-1100CTにて

NTTフレッツで複数IPアドレスが付与される時に使う
IPunnumbered接続でIPsecをする場合の注意点

1.PPPoEで接続するIPアドレスをIPsecで使用する
2.付与されるWANネットワーク用に物理NICを割り当てる
 →PPPとは別IPでNIC設定、XRはWAN IPを2つ消費
3.PPP割り当てIPはIPsec専用として使う事。
 仮想インターフェイスでも使うとIPsecが動かない

NICが4ポートあるCTではPPPoE/WAN以外に2つNICがあるが
この2つのNICでWANへ接続したい場合は送信元NATでWANIPを設定してNATする。
posted by anyway at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | VPN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

MS Volume Licenseおさらい

最近のMicrosoft Volume Licenseを確認

MVLS改VLSC 管理サイト
少しづつ厳しくなってきていますが権利は変わっていません。
 VLSCになり契約時にMSへ登録したメール以外のLive!IDでは初回登録できなくなったので、そのLive!IDで登録後にユーザー追加すれば別のLive!IDに権利を付与できる。
 登録Live!IDは1年間ログインしないとVolume License契約期間でもLive!IDが失効するみたいです。
 MVLS時代に登録メール以外のLive!IDだけで運用していて追加契約する場合にウェブ上でeagreementができない事がある。

OfficeやOSのアクティベーション台数はWindows7Enterpriseが4台まで仮想マシンを実行して良いので各種MSソフトウェアは1ライセンス=最低5台は可能にしてくれていると推測

Office2007までのPro+を購入(契約)していると2010でEnterpriseに権利昇格

VECD for SAが2010/7から無償化
サーバ上に構築された仮想デスクトップ環境にアクセスするためのライセンスが無償化され仮想化推進強化がされた。 参考
rimote appの利用促進しVMware等への対抗策と思われる
サーバーにアクセスできる環境であればXPmodeより快適にレガシーアプリを動かす手段としてかなり有用


MED-Vが使えるMicrosoft Desktop Optimization Pack for Software Assuranceはまだ有償

Windows7のSA付きはアップグレードライセンスでは無く単体ライセンス
昔からの言葉のアヤだが分かりづらい、、

SA stepup
PC購入後90日間はSA単体購入できる 分かりづらい 参考



SAをつけないなら製品付属のOEMライセンスで良いと思います。
posted by anyway at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Server2008/2008R2で存在するアカウントが「アカウントの管理」に表示されない

Windows Server 2008/2008R2にて

[Users]か[administrators]グループに入っていないアカウントは「アカウントの管理」に表示されません。
「コンピューターの管理」には表示されます。

[コンピューターの管理]からユーザーを追加した初期状態ではUsers
グループに入っているので表示されます。

Usersグループから外した場合は注意が必要です。

posted by anyway at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

Exchange2003(SBS2003)で外部SMTPサーバーへSMTP AUTH(SMTP認証)して送信する

レンタルサーバーのLOLIPOPがサーバー入れ替えにより
仕様が強化されました。

メール送信時のセキュリティが
POP before SMTPからSMTP AUTH(SMTP認証)になりました。

とある環境にて
Windows Small Business Server 2003をLAN内に置いて
外部とはLolipop経由でメールのやりとりをしていて
SBSはレジストリを変えてPOPコネクタのメールチェック間隔
を1-2分おきにしていたので自然とPOP before SMTPになっていた
のですがこの仕様変更により送信不可になりました。

SBS2008ではスマートホスト設定時にSMTP認証の設定項目が出てきますが2003にはありません。
設定方法はExchange システム マネージャより

「概定のSMTP仮想サーバー」のプロパティ (場所は画像参照)

「詳細設定」

「送信セキュリティ」

「基本認証」
にてlolipopのメール設定どれか1つを登録して完了

Exchangeの基本操作な気がしますが今回はじめて設定

lolipopはこれによりIMAPがまともに動く仕様になったと思われます。



参考1

参考2

SBS(exchange2003)-smtp-auth2-2.jpg
posted by anyway at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Appleストア限定のMacmini Server版

OSXのserverOSですが
以前よりOS単体購入かxserverが選択肢でしたが
Snow LeopardよりMac miniのServer版がAppleストア限定で販売されています。

光学ドライブを外して3.5inchHDDを2台搭載可能にしています。

「ワークグループマネージャー」でUSB関係の使用制限をしたり
iChatサーバーにしたりする事が可能です。

通常のサーバーOS機能は一式揃っているようです。
Macが多い会社なら1台あって良いでしょう。

最近のXserverはディスクアレイがApple純正では無くなり
Promise製が公認機器になっています。
ファームウェアがApple向けに最適化されいて通常のPromise製品とは若干異なるようです。

純正ディスクアレイのXServer RAIDはサーバー接続はFC、HDD規格はATAPIでしてSATA版は結局発売されませんでした。

通常ハイエンド向けのFC(ファイバチャネル)に現在もこだわっているのが特徴。


※2010/06/15に新型Mac miniが登場しました。
Server版の価格が1万円下がり10万円以下になりましたので
財務上消耗品一括償却に収まるようになりました。
本体がかなり薄いので通常の3.5inchハーフハイトでは2台
入らない気がします。薄型か2.5inchかもしれません。

参考


posted by anyway at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

Windows7 XPmodeがVT非対応でも実行可能になった

Windows7 Pro以上で利用可能なXPmodeですが
beta版から正式版にいつの間にかなっていましたが

最近さらにVT非対応でも使用可能になった様です。


今までVT非対応CPUでは回避策としてVMwareへVirtualPCのマシンをインポートする方法がありました。

Celeronがデスクトップ向けE3000番台はVT対応だが
ノート向けT3000番台はVT非対応なので注意が必要でしたが
これで大丈夫になります。

XPMODE-UPDATE.JPG
posted by anyway at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows7でAdministratorを有効にする

コマンドプロンプトを管理者で実行して
net user administrator /active:yes
を実行

参考

Vistaも同様
(Vista Ultimate/Enterprise/BusinessはGUIで設定可能)
posted by anyway at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

SBS2003をR2にアップグレードする時はadministratorで実行する

SBS2003をR2にアップグレード時にエラーが出て操作を完了できませんでした。

更新サービス等のセットアップに使用したアカウントとは別のアカウントで実行すると発生する事があるようです。
「Windows Small Business Server 更新サービス」に問題ありそうです。
仕方がないのでインストール時のアカウント(大抵はadministratorと思います)でログインしてアップグレード実行すると無事成功しました。

sbs-r2-error1.JPG
posted by anyway at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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